むしハカセじゃ!ワシは東京に住んでおる。が、虫を捕りにちょくちょく群馬に来ておるぞ。著書には、「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」と「欠点を直さずに幸せに生きる方法」があるぞい。

2009年11月24日

ワシが「次世代」を語るぞい

ワシの本「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」
担当してくれた編集者が、新しい本を編集したぞい。

題名は、「アラサー」が変えた幕末 じゃ。



「江戸」から「明治」という新時代に入るときは、坂本龍馬や
勝海舟などのアラサーの人たちが活躍をしおった。

偉人も、すべてが順風満帆だったわけではなく、 結構試行錯誤していたので、
その様子がこの本からわかるぞい。


本のなかには、「佐幕」、「大政奉還」など、幕末特有の言葉が
多いので、歴史のことにちょっと詳しい人のほうが、ちゃんと
理解できるじゃろう。

そんな、「アラサー」が変えた幕末が気になる方は、
コチラ を見るがよい!



さてさて幕末だけでなく昨今も、「古い価値観から新しい価値観に変わって
いかなければならない」とも言われておる。

「ビジネスのうえでは、どんな考えをすることが次世代のスタン
ダードになるのか?」というのを、ビジネス書を多数出されて
いる鶴野 充茂さんとワシがパネルディスカッションで話すぞ。

そのあと、オトバンクの上田渉さんが講演をするぞい。

ちなみに主催は、@ニフティビジネスさんじゃ。

イベントの詳細は、下記の通り。
みな、東京まで来るのじゃ!

おお、当日は、むしハカセの格好では行かぬからの。

下の写真のように雨ガッパを着て、漁師スタイルで行く予定じゃ。






―――<詳細案内>――――――――――――――

次世代処世術!~サバイバル時代のキャリアとスキル~


変化の激しいビジネスの現場で生き抜くためのスキルやキャリアに
ついての考え方や、現場で役立つコミュニケーション術、ファシリ
テーション術を@niftyビジネス人気連載の著者に講演いただきます!

また、出演者やイベント参加者を交えた名刺交換会や、協力企業に
よるプレゼテーション、出演者の書籍やグッズ販売などの予定も
あり、ビジネスパーソン同士が実際にコミュニケーションをとれる
有意義な機会を提供します。なお、当日の様子は「@niftyビジネス」
内でのレポートも予定しています。

スキルアップ・キャリアアップに役立つ話が満載のイベント!
是非この機会にご参加ください!

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【開催日時】
2009年12月14日(月)
開場 18:30 開演 19:30 終了 21:30(予定)

【開催場所】
「TOKYO CULTURE CULTURE」(東京カルチャー カルチャー)
東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F
アクセス:http://tcc.nifty.com/

【入場料】
2,500円(税込、飲食代別)

【出演者】
 鶴野充茂氏(ビーンスター株式会社代表取締役)
 齊藤正明氏(ネクストスタンダード代表)
 上田 渉氏(株式会社オトバンク代表取締役社長)

【プログラム】○当日スケジュール(予定) 19:30 開演
19:35~20:35
鶴野 充茂氏×齊藤 正明氏パネルディスカッション
 「これからのキャリアとスキルの考え方」(仮)
20:45~21:15
上田渉氏ご講演
「オーディオブックを用いた勉強法」(仮)
21:15~21:30 
名刺交換・交流会
21:30頃 閉会


イベントの案内ページはコチラ からご覧いただけます   

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2009年11月24日

日経ビジネス出たのじゃ

むしハカセじゃ!

日経ビジネス(2009年11月16日号)に、ワシの本、「会社人生に
必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」
の書評を久米信行さん
が書いてくれておった。



久米信行さん、知っておるかのぉ~?
起業家には有名なお人じゃ。

Tシャツをつくっておられる。

ワシもリアルな昆虫の柄の
Tシャツをつくってほしいものじゃ。

本に描かれている漁師がとても魅力的だったと
感想を書いてくれておった。

光栄なことじゃな。




さてワシはそろそろ虫にエサをやって寝るかのぉ。


  

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2009年11月17日

新刊、もすぐ出るぞい!

むしハカセじゃ!
ワシの新刊が、今度の金曜日に出版じゃ。

題名は、「欠点を直さずに幸せに生きる方法」じゃ。



見た目からツッコミどころ満載のワシには、
ピッタリの題名じゃろ?


群馬に配本されるのは、月曜日くらいになるかもしれんのぉ~。

ちびっこどもよ! 本屋さんで立ち読み頼むぞ!!

  

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2009年06月06日

シロアリ

今日は、イエシロアリの世話をしているときに、友人から電話がきました。

しかし、電話に出ている間、この子たちが逃げたら、かなり大変なことになるのが、
簡単に予測できるので、電話には出られませんでした。



ちなみに、左は働きアリで、右が兵隊アリです。
私の爪のサイズと比べれば、大きさはなんとなく想像つくと思います。



さてさて、今月の日経トレンディの特集には、私のインタビューが
写真付きで出ています。

数名からなるインタビュー記事なのですが、
割と大きめに扱ってもらっててラッキーな感じです。





↓ 「自己投資ブームの実態」というテーマです



  

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2009年06月01日

蜘蛛(苦手な人は見ないでくださいね)

クモは好きですか?

私たち人間とは、だいぶ形が違う生き物なので、
苦手な方も多いようですね。

写真のナガコガネグモなど、比較的大型で、
かつ、色も素敵だと思います。



クモは味もなかなかです。

油で揚げると、とても香ばしく、
お腹の肉もエビに似ています。

揚げると長い手足が色々な方向に向くので、懐石料理のような
見た目も重要な料理にもイチオシです。


↓揚げた蜘蛛

アップ映像は自粛


さて、廣済堂出版のWEBで連載している猛省キリギリスの
13話は、クモをテーマに書いてみました。

クモが大丈夫な方はご覧下さい。

猛省キリギリスの13話はコチラから読めます   

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2009年05月13日

『新刊JP』にて、本の内容がWEBラジオで聴けます

 『新刊JP』という、本の内容を紹介するWEBラジオがあります。

 その番組内で、拙著「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」
 が取り上げられました。

 司会者のほか、声優さんを3人も起用して、本の内容を紹介してくれています。

 私の会話の部分が、やたらに良い声をしているのがとても恥ずかしかったです。

 下の画像を押していただくと、WEBラジオが聴ける画面にジャンプします。

  

Posted by むしハカセこと、齊藤正明 at 16:39Comments(0)TrackBack(0)

2009年05月09日

カタツムリの殻でマグロを食べる

先日は、ワークライフアンバランスの著者、
田島弓子さんらと、築地に食事に行きました。

このお店は、下の写真の通り、マグロの中落ちを、
骨付きで出してくれます。




そして、このマグロの身は、ハマグリの貝殻ですくって
食べるという風流な料理です。

もちろん、ハマグリの殻もいいのですが、私は、
持参したカタツムリの殻を使いました。



ちなみにこのカタツムリの殻は、
前日、ゆでて食べたものを使用しました。


そうそう、マグロと言えば、マグロ船で習ったことも含め、ファシリテーションの技術
について、ニフティさんのサイトで連載を始めました。

よろしければ、お読み下さい。


↓ ニフティさんのサイトで連載をはじめたコラム
今日からなれるファシリテーター ~ 荒波を乗り越えるマグロ船会議術



  

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2009年05月06日

東京薬科大学におじゃましてきました

昨日は、最近何かとお世話になっている東京薬科大学の高須先生
エスコートをしていただき、同大学の生態学研究室におじゃま
させていただきました。

生態学研究室では、マイマイガという、
いわゆる害虫防除の研究などをされています。

下の写真の通り、かなり毒々しい幼虫がたっくさんです。



しかし、幼虫をお世話する学生さんは女性でした。
きれいな女性がケムシにエサをあげている様子はかなり新鮮です。



虫好きかどうか、一応聞いてみたのですが、
「全然、触れないほど苦手」とのことでした。

でも、よく見ると猫のようでとてもかわいいですね。



あまりなつかないところも猫そっくりです。



ちなみに、今回おじゃまさせていただいた研究室の東浦教授は、
非常にていねいに、たくさんの冗談をまじえて研究の紹介
をして下さり、爆笑の連続でした。

きっと学生さんからも、とっても好かれる先生だと思います。  

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2009年05月04日

すごいPOPを作ってくれました

今日は私の地元、東京都立川市の各書店さんに挨拶回りをさせていただきました。
オリオン書房ルミネ店さんでは、拙著を3箇所に出して売って下さっていました。


↓ しかも、平積みです


さらに驚いたのは、書店さんが独自につくってくれたPOP!
下の写真の通り、ものすごく素敵なものを描いてくれました。


↓ オリオン書房さんが独自につくってくださったPOP



今月は週刊ポストなどでも拙著の紹介記事が出ますので、
まだまだみなさまに注目してもらえそうです。

書店さんへの挨拶の次は、多摩川に行って、
いつもの通り、昆虫採集をしてきました。

色々採ってきたのですが、全部載せるとちょっとクドイと思うので、
そのうちの一匹、カナヘビをご紹介です。

↓ カナヘビ

“ヘビ”という名前がついていますが、トカゲです



↓ 顔はヘビっぽいですね


ゴールデンウィークは、毎日晴れてくれているので、
私も毎日虫とりです。

  

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2009年05月03日

夏目漱石のお墓に行きました

今日は、池袋の書店さんの各店舗に、
ご挨拶で回らせていただきました。

私は偉人のお墓に行くのが好きなので、
近くにある雑司ヶ谷霊園にも立ち寄りました。

色々な方のお墓を見たのですが、今日は言わずと知れた、
文豪、夏目漱石のお墓を紹介します。


↓ 夏目漱石のお墓


写真の通り、非常に立派です。

私も“書く仕事”をしているので、ちょっとでも夏目漱石に
あやかれたらと思いながら撮った一枚です。

と言いつつ、まだ夏目漱石の本を読んだことがありません。   

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2009年04月30日

遊びの森

昨日は、遊びの森に参加。
いつも通りのむしハカセの格好でした。

とりあえず、飼っているゴキブリを
顔に3匹這わせて写真撮影。



写真を撮ってくれた子どもは、
かなり引いていたのが印象的でした。

200人を超える人が、遊びの森に参加していたようで、
すごい活気でした。

↓ すごい参加者人数



子どもたちのおもちゃになっていたむしハカセは今日、
筋肉痛で使いものにならずです。

群馬は、「自然」も「人」もいい人ばかりですね~。
また遊びに行きます。  

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2009年04月30日

またまた品切れ

今朝の朝日新聞朝刊に、拙著の広告を大きく載せていただきました。




「たちまち4刷!」のコピーがとても嬉しいです。

しかし、好評である一方、「本がなかなか買えない!」
という事態が起きています。

アマゾンでは、1週間ほど前から品切れをしており、
入荷はなんと、まだまだ先の5月18日頃だそうです。


↓ 「入荷まで2~5週間待ち」と書かれているアマゾンの画面



以下に、拙著をすぐに買える場所をお知らせしますので、
よろしければ、そちらでお買い求めください。


   1.紀伊国屋書店さん (WEBからの購入)
   2.有隣堂書店さん   (WEBからの購入)
   3.旭屋書店さん    (各店舗における、在庫数が確認できます)
  

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2009年04月27日

「築地朝食会」にゲスト参加してきました

今日は築地朝食会というイベントに、ゲストとして呼んでもらいました。

この築地朝食会とは、朝7時に築地の市場に集まり、
ゲスト(本の著者)と一緒に語り合うというイベントです。

私は『マグロ船での体験を書いた本』を出版したので、この築地でのイベントは、
まるで私のためにあるかのような錯覚をおぼえます。

ゲストなので遅刻は許されないため、ちょっと時間の余裕をみて、
朝4:50に自宅を出ました。

いでたちは、最近恒例になりつつあるカッパ姿。
でも、築地なだけに、あまり違和感がありません。


↓ カッパ姿で参加です



この築地朝食会というイベント自体が人気で、今回も
平日の朝7時にも関わらず、20名以上が参加です。


↓ 縦一列に並ぶ、スーツ姿の人たちが参加者


しかし、行こうとしていたマグロを食べさせてくれるお店はなんと閉店!


↓ 閉店したお店


仕方なく、他のお刺身を食べさせてくれるお店へ移動。

着いた店は、和・洋・中、なんでもござれのお店だったので、
参加者の空気をまったく読まず、チャーハンを注文。

周りから相次ぐ、「なぜ、マグロじゃないの?」という声を
半分無視させていただきました。


↓ 朝からチャーハン



『マグロ本の著者』ということで呼んでもらったのですが、
ここで話したことのほとんどは、虫に関するマニアックな話に終始。


↓ 結構、好評な虫のマニアックな話


しかし、「来て良かった!」と言ってくれる方も何人かいて、
私も早起きした甲斐がありました。

この朝食会のあと、時間のある方たちだけで、マクドナルドへ移動。

築地といえど、さすがにカッパ姿は目立つらしく、
一般のお客様からは、あまり評判がよくない様子でした。

私もちょっと抵抗アリでした。


↓ カッパ姿で注文



朝食時は男性ばかりと話していたので、主催者の方が
気を利かせてくれて女性の席に案内してくれました。

女性たちの中に、カッパ男がひとりいるのは、我ながら奇妙な光景です。


↓ 女性5人の中にいるカッパ男



ここでも結局、マグロの話にはあまりならず、ほとんどが昆虫の話。

「虫」というと、女性の反応はすこぶる悪いのですが、すこーしずつ
話していくと、大抵は興味を持ってくれます。

おそらくドキドキ感が、お化け屋敷に入る気分に似ているのかもしれません。

純粋に虫好きな私には、ビミョウな心境ですが、虫に興味を持ってもらう
第一歩と考えれば、「それもまたよし」と思います。

築地朝食会、ビジネスマンが忙しい合間を縫って早朝から来るだけあって、
みなさん、エネルギッシュでいい方ばかりでした。

とっても楽しかったです。
  

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2009年04月25日

オオミズアオが羽化

 昨日、今日は寒かったとはいえ、ついこの間に比べれば、もう温かいですね。
 約7ヶ月前にサナギになった巨大蛾の一種、オオミズアオが、めでたく羽化しました。




 拙著も昨日、おかげさまで4刷となる増刷が決まりました。

 この調子で、どんどん羽ばたいていきたいものです。

 その一方で、amazonでは、また在庫切れになっているようですみません。
 紀伊国屋書店のWEBサイトなどでは、買えるようです。   

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2009年04月23日

「ワークライフアンバランス」の田島弓子さん

今日は、いつもお世話になっている竹原 健一さんのご紹介で、
『ワークライフアンバランスの仕事力』の著者、田島弓子さんと3人で食事に行きました。

田島さんは、マイクロソフト日本法人で部長を務められ、数々の表彰を受けていらっしゃる
凄腕管理職のキャリアをお持ちで、今は研修分野などで起業をされています。

その上、旦那様はなんと「レバレッジ」シリーズで、
100万部超の本田直之さんという、めちゃめちゃすごい方です。

それだけに、「ちょっと性格はキビシイ方かな~」と思っていたのですが、
非常によく笑い、私の話もよく聞いてくださる素晴らしい方でした。

気づけば私が虫の話ばかりをして、アッという間に2時間が経ってしまいました。
(とっても反省)

今回、田島さんにお聞きしようと思っていたことの半分も聞けなかったので、
次回お会いしたときは、ちゃんと全部お聞きしてきたいと思います。



↑ お互いの著書にサインをしている様子


< 「ワークライフアンバランスの仕事力」の内容紹介 >
amazonの紹介文より

 「ワークライフ“アンバランス”」。

 それは、アドレナリンが噴き出るくらい、本気でハマることで、
 仕事を面白くやりがいのあるものにすること。

 ほどほどの仕事をして、それなりの結果を出して、適当なところで切り上げるー
 そんな働き方ではなく、今、目の前にある仕事に対して
 (つまらない仕事やキツイ仕事でも)100%全力投球。

 その結果、自分の枠を飛び越えたところにある成果やスキルアップを手にし、
 なによりも、何かひとつのことに“偏る”くらいに本気でハマってみることの

 面白さを体感すること。

 それが本著で提唱する働き方「ワークライフ“アンバランス“」です。

 それを「人生には偏ってでも、ひとつのことにトコトンのめりこむ時期があっていい!」
 という自身のワークスタイルをもって貫いた、マイクロソフト日本法人・元営業部長が
 「一点突破」の働き術として紹介します。

 著者がこだわる「目の前の仕事をきっちりやる」という定義に基づき、ときには力量以上の
 仕事を与えられて「アンバランスによる苦労と失敗のメカニズム」に苦しみながらも、
 どうすればアドレナリンが噴出するくらい本気で仕事にのめりこみ、仕事にハマる

 快感を得ることができるのか。

 「ほどほどの自分」から抜け出して、地に足のついた“本物の仕事力”を
 身につけるための「アンバランスのルール」とは?


本の詳細は、コチラからご覧ください

  

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2009年04月22日

「日経ビジネス」書評掲載

2009年 4月22日

日経ビジネス4月20日号に、拙著 「会社人生で必要な知恵は
すべてマグロ船で学んだ」
の書評を載せていただきました。

よろしければ、ご覧下さい。

 



さらに、昨日は週刊ポストさんに取材をしていただきました。

取材はマグロ船の話だけでなく、虫のマニアな話など、
話は盛り上がったというか、 脱線したというか・・・ (^^;)

合計90分にわたる取材でした。

週刊ポストさんでの掲載は2ページ分で、
撮影時の写真も出る予定です。

5月25日に発売される見込みだそうです。
  

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2009年03月21日

地下鉄のフリーマガジンに書評掲載

2009年 3月21日


 首都圏の地下鉄で無料で配布されている小冊子、「メトロミニッツ4月号」に 、
 拙著のマグロ本が載っているというので、取りに行きました。


↓ 表紙




 下の写真の通り、誌面の上半分を使って書評が書かれていました。





↓ こんな感じで配布されています



ちょうど、取ってくれた方がいてビックリの瞬間 (やらせではないです)




 その後、セミナーについての打合せがあったので
 打合せ場所に行きました。

 1件目の打合せでは名刺が足りたのですが、
 2件目の打合せでは名刺が不足。

 仕方ないので、さっき仕入れたメトロミニッツを手渡しました。

 雑誌サイズの大きさなので、どー考えても名刺入れには入らず、


 もらった相手も迷惑そうでした。


 さてさてセミナーと言えば、来週は下記の通り、無料の出版記念講演を
 させていただきますので、よろしければいらしてください。
 (群馬からだと無理だと思いますが・・・)


「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の山田 真哉 氏とのトークショー

  日程:2009年 3月26日(木曜日)
  時間:19:00~21:00
  場所:ジュンク堂書店新宿店 
     (JR新宿駅から、徒歩6分)
  費用:無料
  詳細は、セミナー案内ページをご覧下さい。
       

「理系アタマのつくり方」&「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」
出版記念トークショー&サイン会


  日程:2009年 3月28日(土曜日)
  時間:18:00~19:30
  場所:渋谷大盛堂書店 
     (JR渋谷駅から、徒歩3分)
  費用:無料
  詳細は、セミナー案内ページをご覧下さい。
  

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2009年03月19日

大竹まことさんのラジオに出演してきました

 昨日は文化放送の、大竹まことゴールデンラジオ!に出てきました。
 
 まずは浜松町駅で、担当編集者と広報の方、それにプロデュースを
 お願いしている山下さすがさん と待ち合わせをしました。


 私服で来た私は、「それじゃ着替えてきます」とトイレへ。

 
 みなさん、私がスーツに着替えてくると思っていたら、
 予想を裏切り見事な雨ガッパ姿に変身です



 大竹まことさんとは、わずか1mちょっと離れた位置で 15分ほど、拙著の
 「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」についての話をしました。

 不思議なことに、大竹さんがふってくる会話は、なぜか、
 「こう答えればウケるぞ!」というメッセージが伝わって
 きて、まるで台本があったかのように話が流れていきました。

 これがプロの技なのかもしれません。
 

 ホントはオンエア中の写真も添付したいのですが、
 肖像権とか色々な問題でお見せできないのが残念です。

  

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2009年02月01日

マグロ船の行事「血の池ジャンケン」

マグロ船では遊びが少ないので、妙な遊びがはやります。
そのひとつが「血の池ジャンケン」でした。

マグロ船には、マグロをマイナス1℃で保存する タンクがあります。

↓ マグロを保存している冷水



タンクのなかは、マグロの血で染まっています。
おまけに、20日くらい経つと、腐敗臭もしてきます。


「血の池ジャンケン」では、ジャンケンに負けた人が、
その血の池をかぶります。


↓ 敗者



血の池は、冷たい上にやたらくさい。

公衆トイレというレベルではなく、キャンプ場にある 「簡易便所」を
軽く凌駕する臭いが、自分を中心に放散されます。

私も一回負けました。

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マグロ船での小話だけでなく、「船で教わったこと」も書いた、
「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」
は、2月23日に毎日コミュニケーションズから出版です。

一生懸命書きましたので、よろしければ書店で
立ち読みをしてあげてください。 
  

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2009年01月22日

漁師はパスポートがいらない

今日の東京は寒かったです。
群馬も寒かったでしょうね。

こう寒いと、ついつい「南の国に住みたいなぁ」と、
幻想をいだいてしまいます。

ちなみにマグロ船は、南方でも漁をするため、
日本が冬でも暑いところにいられます。

その際マグロ船は、他国の領海に入ることがあります。

普通、他国に入るには、パスポートが必要ですが、漁師は必要ありません。

代わりに、船員手帳が必要です。

↓船員手帳



これは、客船、漁船を問わず、船で働く人は皆、
持っていなくてはならない身分証明書です。

もちろん、私も持っています。
有効期限は10年なので、まだ2年くらい使えます。
(使いませんが)

ちなみにこの船員手帳があれば、外国の領海
までは入れますが、上陸はできません。

上陸をするためには、やっぱりパスポートが必要です。

ちなみに私が会社からマグロ船に乗せられたとき、
その漁場は、日本から遠く離れた赤道付近でした。

しかし、公海上での漁だったので、出張は『国内扱い』になり、
出張手当は1日3,000円でした。(国外なら8,000円だったのに)

当時、入社2年目の私は、大人の世界の厳しさを知りました。


↓船員手帳の中身

  

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